この冬もインフルエンザへの注意が報道されていましたが、関東では1月に「猛威」と表現
されるほどに患者数が増え、注意報以上が発令されている自治体が増えてきています。
千葉県でも1/16に注意報が発令されました。

【1月2週目に患者数急増】
千葉県でみると、1月第1週目(2012年12/31~2013年1/6)に1260人だった患者数が
2週目(1/7~13)は4549人急増したとのことです。

【患者にみられる傾向】
患者数の5割近くが、0~14歳とのことです。つまり赤ちゃん、幼児、小学生、中学生です。
また、「吐く」人が多く、自分ではノロウィルスとの区別がつきにくいとのことです。

【急増の要因と推測されること】
通勤電車
 通勤通学が本格化し、限られた空間で人と接近、
 接触する機会が増えたため






【感染対策】
電車やバスなど交通機関の中で、感染リスクの低下を図るための方法。
※メディアで紹介された方法ですが効果が保証されるものではありません。

効果的なマスクの着用・利用
  顔とマスクの隙間が小さくなる立体タイプや、マスクの防ウィルス・防菌効果を高める
  
マスク用スプレーもあり、1月になりよく売れているとのこと。
ペットボトルお茶
  ・ペットボトルでお茶の摂取
    以前このサイトでも紹介させていただきましたが、お茶
    に含まれるカテキン抗インフルエンザウィルス効果
 
   が認められています。
    電車の中などで、ペットボトル等のお茶少しずつ飲むと
    感染防止効果が期待できるとのことです。


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