普段、雪が積もらない地域では一旦雪が積もると大変ですが、危険なのは前回の
雪が残っている間の降雪・積雪
であるそうです。
危険となる場所、避けたい場所をまとめました。

凍った前回の残雪の上に積もった雪
残雪
  道の端などには固まった前回の雪が残っている場合が
  あります。
  積もったばかりの雪の上では無理をしなければ直ぐには
  滑りませんが、 雪の下が前回積もった雪で凍り固まって
  いると滑る可能性が高くなるそうです。
  不用意に踏み込むと転倒する恐れがあります。


雪が茶色に変色している場所
  一歩踏み入れただけで滑る可能性が高い状態であるそうです。

横断歩道
  白線は、もともと水をはじく塗料が使われているので、融けかかった雪がのっている
  横断歩道の白線の上は滑る危険が高いそうです。
  他の道路上の線、道に書かれた標識にも注意したいものです。
  
雪が残っていた屋根に注意
屋根の積雪  残っていた雪は固まった状態になっている可能性が高く
  それが新たに降った雪が積もった場合、重みが増し
  一緒に落ちると危険です。
   また屋根に雪が残っていなくても、新たに雪が積もれば
  注意が必要です。
  前回の降雪時、首都圏でも屋根の雪が落ちて被害が
  発生しています。


歩道橋
  橋にはよく「冬期、路面凍結に注意」などと標識が出ていますが、同じ理由で
  「歩道橋」も注意が必要です。地熱が無く、下を冷たい空気が抜けていく為
  雪が積もってなくても、雪の降るような気温の日には凍結している可能性があります。
 
行徳デクラスロゴ角丸